企業ホームページについて

企業ホームページは企業の顔であり、顧客とのファーストコンタクトの場所といえます。またビジネスの要ともいえます。ホームページの安全性、可用性、コストを確保することは企業責任です。
近年、WordPressで企業ホームページを構築・運用する会社が多くなっています。WordPressはプラグインや機能が豊富で、拡張性に優れた自由度の高いカスタマイズがおこなえます。しかし、多機能であるが故に扱いが難しく、エンジニアや知識のある人物に依頼する必要が出てきます。企業ホームページにおいては、必ずしも多機能である必要はありません。必要なコンテンツの編集とアップロードができるだけで十分な機能といえます。 また、WordPressでは通常、ページを表示する際にデータベースに接続して、動的にページを生成して表示します。しかし、企業ホームページにはお問合せフォーム以外の動的コンテンツは不要であり、動的ページはセキュリティ・ホールを生む原因となってしまいます。

従来の企業ホームページのリスク

リスク

セキュリティ・ホールが多数存在し、情報漏えいやサイト改ざんのリスクがあります。また、頻繁なバージョンアップの対応や、脆弱性による緊急対応を必要とします。

アクセス過多によるサーバダウン

ニュースサイトへの掲載や、LINEで情報が配信された場合などに、急激にアクセス数が増加する「スパイク」に耐えることができず、最悪の場合はサーバダウンしてしまいます。スパイクアクセスは突発的に発生するため予想ができず、対策が難しいとされています。

運用コスト高

WEBサービスの運用には、サーバやストレージなどが必要であり、維持費がかかります。また、定期的なメンテナンスに伴う人件費が発生します。WordPressは運用コストが高くなってしまいます。

AWSを活用した企業ホームページ運用

アピリッツが提供するAWSを活用した企業ホームページ運用は、従来の企業ホームページの課題点を克服したサービスです。
Amazon S3を導入することにより、運用者はWordPress編集後、1clickのみで運用が可能となります。WordPressからAmazon S3にHTMLへと自動変換を行い、読者はHTMLのみを閲覧することが可能となります。HTMLのみを閲覧させることにより、高いセキュリティを保つとともに閲覧時のサーバへの負荷を軽減させます。またAmazon S3には容量の制限がなく、集中的なアクセス増加に対応することができます。さらには利用した分だけ料金が発生する従量課金制のため、コストを必要最小限に抑えることができます。

AWSを活用した企業ホームページ運用の利点

  • WordPressからAmazon S3へコードをHTMLに変換し静的ページを表示させるため、外部からの攻撃を防ぐことができる
  • Amazon S3は容量無制限のストレージサービスのため、急なアクセス集中に耐えることができる
  • サーバやストレージの用意が不要であり、メンテナンスに伴う人件費が発生しないため、コストを必要最小限に抑えることができる

AWSトータルサポート

アピリッツではAWSの請求代行サービスや構築・運用など、様々なサービスを提供しています。

 AWSトータルサポート

支援サービス

AWS認定資格を持つエンジニアがサポート

AWS認定資格を持つ、AWSの知識や理解の深いエンジニアが開発・運用をサポート致します。

安全で信頼の高いセキュリティ

設備投資を行うことなく、オンプレミス環境よりもかなりコストの低い運用オーバーヘッドで、必要なセキュリティを実現できます。

大幅なコスト削減

WordPress、AWSといった品質/実績ともに注目されているプラットフォームを積極的に採用することで、大幅なコスト削減が期待できます。

アピリッツへのご相談はこちら

豊富な実績で、課題解決のお手伝いをいたします。

お急ぎの方は   受付時間 10:00〜19:00 TEL 03-6690-9870