チケット販売・QR入場・来場データの活用などLINEミニアプリで、
イベント運営をスムーズに。
アピリッツグループのイベントDX向けLINEミニアプリ開発サービスは、
LINEを起点に、チケット購入から二次元コード入場、来場データ分析までを
一体で設計・開発します。
- 開発実績
- 200件+
- AWS支援
- 12年+
- グループ会員
- 1200万人+
THE REALITY
LINEミニアプリは「簡単そう」に見えて
実は複雑です
「LINEの機能だけで完結するのでは?」と思われがちですが、 LINEミニアプリはLINE内で動くWebアプリケーションです。
そのため、ユーザー管理や予約・購入などの機能を実装する場合は、フロントエンド・バックエンドAPI・データベース・インフラなど、 通常のWebサービスと同等の構成が必要になります。
LINEミニアプリだけで完結
システム開発なしで実現できる機能
- イベント紹介ページ
- 静的ページ表示のみ
- イベント情報閲覧
- CMSまたは静的ページ
- イベント開催地マップ
- Google Map 埋め込み
- クーポン表示
- 事前発行クーポンの表示
- LINE 友だち登録誘導
- LINEリンクのみ
- アンケート(Google Forms等)
- 外部フォーム連携
システム開発が必要
バックエンド・DB・API 構築が必須
- 会員登録
- ユーザー情報DB
- 予約システム
- 予約状況管理
- チケット購入
- 在庫・購入履歴管理
- 二次元コード発行
- チケット生成・認証
- 来場時二次元コードスキャン
- 認証API
- マイページ
- ユーザー情報DB
- 来場履歴
- 履歴DB
- LINE通知連携
- Messaging API
- EC購入
- 商品・決済・注文管理
- ポイントシステム
- ポイントDB
- アンケート(LINEアプリ内完結)
- LIFF SDK・回答管理DB
PROBLEM
イベント運営型のシステムは複雑になりやすく
販売・運用に制限がかかりやすい
チケット販売・二次元コード入場・来場データ分析を実現するには、
複数のシステムやベンダーをまたぐ必要があり、 連携コストや運用負担が積み重なりがちです。
case01
課題
告知から購入までの導線が長く、離脱が起きやすい
SNSやLINEで告知しても購入導線が分かりづらく、外部サービスへの遷移で参加者が途中離脱してしまいます。
解決策
LINEミニアプリを起点に、告知から購入まで一画面で完結する導線が必要
case02
課題
外部サービスを介すため、参加者の操作負担が大きい
別アプリの登録や複数サービスの行き来が必要で、参加者にとって分かりにくい体験になってしまう。
解決策
LINEアカウントと連携した会員管理・チケット管理を一体化し、アプリ内で完結する仕組みが必要
case03
課題
入場受付に時間がかかり、現場が混雑しやすい
紙チケットやメール確認での受付は時間がかかり、当日の入場列が長くなる原因になってしまう。
解決策
二次元コードによる即時のチケット認証と入場管理システムで、スムーズな受付フローの構築が必要
case04
課題
来場者データや販売データを次回施策に活かしきれていない
紙チケットでは販売数や来場者数は把握できても、次回改善に活かせる形でデータが整理・分析できない。
解決策
来場者属性・時間帯別入場数・購買傾向のリアルタイムな可視化が必要
case05
課題
イベント単発の開発で終わり、その後の拡張が難しい
イベントごとにシステムが孤立し、継続的な顧客接点づくりや将来の業務連携に対応できない。
解決策
拡張性を考慮した設計で、次回イベントや他サービスとの連携が必要
イベントDXに必要なチケット購入・二次元コード入場・来場データ分析など、
これらをLINE上で実現するには、 フロントエンドからインフラまでの
一括開発支援が不可欠です。
SOLUTION
アピリッツでは、
イベント運営に必要な機能を設計します
本サービスは単なるLINEミニアプリ開発ではありません。
顧客接点・チケット販売・当日運営・分析という4つの柱を一体で設計・開発することに価値があります。
-
01
ユーザー接点
-
02
チケット販売
-
03
二次元コード入場
当日運営 -
04
分析・改善
01ユーザー接点
LINE公式アカウントとミニアプリを活用し、イベント情報の案内、参加導線、来場前接点を構築します。
02チケット決済
ユーザーがLINE上でスムーズにチケットを購入できるよう、購入画面、決済、履歴、シェア機能などを整備します。
03二次元コード入場・当日運営
会場では二次元コードを活用し、受付の効率化、入場履歴の管理、現場オペレーションのデジタル化を支援します。
04分析・改善
販売状況、売上、来場者数、傾向などを可視化し、次回イベントや施策改善につながるデータ活用を可能にします。
お気軽にご相談ください
イベント規模に合わせた導入プランの
見積もり依頼をお受けしています
イベントの規模や開催時期、必要な機能など、
現時点でわかる範囲でお知らせいただければ 最適な進め方をご提案します。
WORK イベント向けLINEミニアプリの実績
アピリッツグループでは、大規模イルミネーションイベント「LUMI Satsuma 2025」において、
LINEミニアプリ、チケット販売システム、入場管理アプリ、来場者分析システムのすべてを総合的に構築し、
持続的な運営の支援をしています。
-
step01
公式LINEからミニアプリを起動
アプリダウンロード不要でLINEから直接利用
-
step02
チケット購入
LINE内で決済まで完了
新規開発 チケット販売システム -
step03
二次元チケット表示
現地でスムーズに呼び出し
新規開発 入場管理アプリ (Flutter) -
step04
スマート入場
混雑回避・管理・分析も同時に
新規開発 来場者分析システム (Amazon Quick)
AWS×Webシステム LINEミニアプリ+システム開発により最適構成を実現
サービス導線の一体化
LINEユーザーに外部サービスを介さず直接提供可能
ユーザー管理の最適化
LINE友だち機能を通じた継続的な顧客接点を確立
入場オペレーションを効率化
二次元コードスキャンで混雑を解消し、受付をスムーズに
データ分析による運用改善
Amazon Quickで来場傾向を可視化
OTHER CASE その他、様々な業種業態にも対応しています

音楽フェス・コンサート
チケット購入から来場後のECサイト誘導まで一括対応。

映画・舞台等の公演
デジタル整理券を発行し、大行列や周辺の混雑を防止。

グルメフェス・フードフェス
前回来場したユーザーにメッセージ通知で集客可能。
GROUP SUPPORT アピリッツグループが周辺開発を一括支援します
LINEミニアプリの実現に必要なフロントエンド開発、バックエンドAPI構築、LINE連携、AWSインフラ構築まで、
アピリッツグループがワンストップで対応します。
イベントDXを支える LINEミニアプリ開発をワンストップで提供
複数ベンダーへの発注や調整の手間を削減し、イベント案内からチケット購入、二次元コードによる入場管理、来場データの分析までを一体化して構築。
LINEミニアプリを単なるフロント画面ではなく、顧客接点・販売・当日運営・データ分析をつなぐイベント運営のハブとして設計します。
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01
LINE公式アカウントからイベント情報を発信
-
02
LINEミニアプリを提供
-
03
チケットを販売
-
04
二次元コードチケットを発行
-
05
会場で二次元コードスキャンし入場
-
06
販売状況・来場データを分析
グループ一体の継続支援 アピリッツとクエイルが、一体となって支えます
本サービスは、株式会社アピリッツが提供し、 グループ会社である株式会社クエイルが開発・運用を担当します。
クエイルは「Cloud Technology × Engineering × Design」を三位一体で提供する クラウドネイティブ企業として、イベントDXの実現を強力にバックアップします。
アピリッツ
上場企業の信頼性・グループでの継続支援
アピリッツが窓口となるため、稟議・契約・コンプライアンス面でご安心いただけます。開発後の運用・改善・横展開まで、アピリッツとクエイルが連携して継続的にサポートします。
クエイル
専門チームの機動力
クエイルはLINEミニアプリ・AWS・デザインを一体で担う専門チームです。外部委託による分断がなく、スピーディに開発します。
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REASON
アピリッツグループに依頼する
6つの理由
イベントDXの実現には、LINEミニアプリの開発知見だけでなく、
クラウド基盤、データ分析、継続的な運用支援まで含めた総合力が必要です。
-
イベントDXの設計から実装まで一貫対応
LINEミニアプリ、チケット販売、入場管理、データ分析を一体で設計・開発します。複数ベンダーをまたぐ調整コストを削減し、一貫した体験設計が可能です。
-
LINEミニアプリ開発の実績と知見
LINEミニアプリは仕様の制約や認証フローの特殊性があります。アピリッツグループはLINEミニアプリの開発実績を持ち、仕様上のはまりどころを熟知しています。
-
AWS構築支援11年以上の実績
アピリッツグループはAWSアドバンスドコンサルティングパートナーとして、11年以上にわたりAWS構築支援を行ってきました。データ分析基盤の構築にも豊富な実績があります。
-
アピリッツグループの開発力を背景に
アピリッツは東証スタンダード上場企業です。1,200万人以上の会員基盤を持つグループの開発力と知見を活かし、大規模イベントにも対応できる体制を持っています。
-
開発後の運用・拡張まで継続支援
イベント終了後も、次回開催に向けた機能改善や、他のイベント・サービスへの横展開を継続的に支援します。単発開発で終わらない関係を大切にしています。
-
要件定義から伴走するアジャイル開発
イベントの規模や目的に合わせて、必要な機能を一緒に整理するところから始めます。要件定義から設計、開発、テスト、リリースまで、伴走型で進めます。
TECHNOLOGY STACK
エンタープライズ品質の
クラウドネイティブアーキテクチャ
AWSのマネージドサービスを組み合わせたサーバーレス構成で、スケーラビリティ・可用性・セキュリティを同時に実現。
イベント当日の急激なアクセス増にも自動でスケールします。
クライアント層
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来場者向けアプリ
LINE MINI App
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管理ダッシュボード
React / TypeScript
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入場スキャンアプリ
Flutter
APIゲートウェイ層
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REST API管理・認証
Amazon API Gateway
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サーバーレス処理
AWS Lambda
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認証・ユーザー管理
Amazon Cognito
データ層
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トランザクションDB
Aurora DSQL
-
チケット・領収書保管
Amazon S3
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リアルタイム入場管理
Amazon DynamoDB
分析・可視化層
-
BIダッシュボード
Amazon Quick
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S3データへのSQLクエリ
Amazon Athena
-
データETL・変換
AWS Glue
-
稼働率 SLA AWS SLA準拠
99.9%
-
API応答速度 Lambda実測値
< 20ms
-
スケーリング 負荷に応じて拡張
自動
-
暗号化方式 保存・転送時
AES-256
FLOW お問い合わせからリリースまでの流れ
イベントの規模や開催時期に合わせて、柔軟にスケジュールを調整します。
まずはお気軽にご相談ください。
-
step 01
お問い合わせ
まずはお気軽にご連絡ください。イベントの概要や課題感をお聞かせいただくところから始めます。
-
step 02
ヒアリング・要件整理
イベントの規模、目的、必要機能、スケジュールなどを詳しく伺い、要件を整理します。
-
step 03
提案・見積もり
ヒアリング内容をもとに、最適な構成と費用感をご提案します。
-
step 04
設計・開発
合意いただいた要件をもとに設計・開発を進めます。進捗は定期的に共有します。
-
step 05
テスト・リリース
テスト実施後、本番環境へリリースします。必要に応じて最終確認や運用開始支援も行います。
-
step 06
運用・継続改善
リリース後も運用サポートを提供し、次回イベントに向けた改善を継続的に支援します。
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イベントの規模や開催時期、必要な機能など、
現時点でわかる範囲でお知らせいただければ 最適な進め方をご提案します。
FAQ よくあるご質問
- QLINEミニアプリとLINEのWebアプリは何が違いますか?
- LINEミニアプリはLINEアプリ内でネイティブに動作するため、ユーザーがLINEを離れることなく購入・チケット表示・入場まで完結できます。LINEのWebブラウザ(LIFF)とは異なり、LINE公式アカウントとの連携やLINEの認証機能をより深く活用できる点が特徴です。
- Q既存のLINE公式アカウントに連携できますか?
- はい、既存のLINE公式アカウントへの連携が可能です。ただし、LINEミニアプリの審査・登録には一定の要件があります。 詳細はヒアリング時にご確認いたします。
- Qどのような規模のイベントに対応できますか?
- 数百人規模の小規模イベントから、数万人規模の大型イベントまで対応可能です。AWSのスケーラブルなインフラを活用しているため、 来場者数の増加にも柔軟に対応できます。
- Q開発期間はどのくらいかかりますか?
- 必要な機能の範囲によって異なりますが、標準的な構成(LINEミニアプリ+チケット販売+二次元コード入場)の場合、要件定義から本番リリースまで2〜3ヶ月程度を目安としています。イベントの開催日程に合わせてスケジュールを調整しますので、まずはお早めにご相談ください。
- Q費用の目安を教えてください。
-
必要な機能の範囲、イベントの規模、開発期間などによって費用は大きく異なります。
まずはヒアリングを行い、ご要件に合わせた見積もりをご提示します。お気軽にお問い合わせください。 - Qイベント終了後のサポートはありますか?
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はい、リリース後の運用サポートも提供しています。
次回イベントに向けた機能改善や、他のイベント・サービスへの横展開など、継続的な支援が可能です。 - Q決済手数料はどうなりますか?
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決済手数料は各決済サービス(クレジットカード会社、PayPay等)の規定に従います。
アピリッツグループの開発費とは別に、決済サービスの利用料が発生します。詳細はヒアリング時にご説明します。