PoCを、事業化へ。 身体データを、
使われるサービスへ。

アピリッツは、身体データ・AI・Web/アプリ開発を組み合わせ、
スポーツ指導、ファン体験、施設の新収益メニュー、技能継承サービスの構想整理から
PoC・MVP・運用改善まで支援します。

SCROLL

PHYSICAL AI なぜ今、
フィジカルAIなのか

フィジカルAIは、ロボットや身体制御の領域で注目が高まっています。
人間らしい動きを実現するには、骨格の動きだけでなく、筋肉の伸縮、力加減、緊張といった身体データの蓄積が重要です。

  • 身体データ活用サービスの可能性

    スポーツ、推し活、ファンコミュニティ、施設体験、技能継承において、身体の動きや感覚をデータ化するニーズが高まっています。AIコーチ、スポーツメディア、ファン参加型コンテンツ、施設の新メニュー化など、身体データを活用したサービス化の可能性が広がる領域です。

  • スポーツテック領域の開拓

    スポーツ領域のメディア開発、AIコーチ、データ活用型トレーニングなど、スポーツとテクノロジーを掛け合わせたサービス化を検討しています。スポーツテック領域のパートナーや専門知見と連携し、エンタメやファンの熱量を支える新しい体験づくりを目指します。

  • サービスデザインの組織化

    技術起点ではなく、ユーザー体験・事業性・運用性を含めてサービスを設計するため、サービスデザインの観点から構想整理・PoC・MVP化を支援します。アピリッツは、技術を事業に変えるオープンイノベーションを進めています。

SOLUTIONS 生成AI・フィジカルAIのユースケース

身体データ技術を活用し、生活者・ファン・施設・企業が実際に使えるサービスとして展開可能です。

case01
SKILL COACHING CLOUD 指導

プロの感覚を、伝わるコーチング体験へ。

プロやコーチの動きとユーザーのフォーム・力加減を比較し、BodySharing技術とAIが改善ポイントを言語化。フィジカルAIへ活用するためにデータも蓄積可能。上達の納得感を高めるコーチング体験へ。

スポーツスクール ジム・フィットネス チーム・クラブ オンラインレッスン
case02
FAN MOTION EXPERIENCE ファン

推しの動きを、参加体験に。

推しの動作データとユーザーの動きを比較し、シンクロ率・称号・ランキング・限定コンテンツに展開。視聴だけで終わらない参加型ファン体験を構築します。

アイドル・ダンサー スポーツ選手・IP ファンクラブ イベント・施設
case03
FACILITY GROWTH PACKAGE 施設の新収益メニュー化

AI測定を、施設の新しい売上メニューに。

来場者のフォーム・力加減・上達度をその場で可視化。測定イベント、プレミアムレッスン、月額会員プランへつなげ、施設に「また来る理由」と「追加で支払う理由」をつくります。

ゴルフスクール スポーツ施設 フィットネスジム 商業施設・イベント
case04
MANUFACTURING SKILL TRANSFER 製造業・技能継承

熟練者の技を、学習できるデータ教材へ。

熟練者の手元動作、力加減、タイミングをBodySharing技術でデータ化。生成AIが暗黙知を言語化し、フィジカルAIのデータ蓄積。動画教材だけでは伝わりにくい暗黙知を学習と継承できる形へ。

製造業 工場・生産ライン 技能訓練校 ロボット開発

SERVICE PLATFORM 身体データ技術を、
「使われるサービス」へ実装します

身体データをスマホアプリ、施設の大型スクリーン、管理画面、会員・課金基盤まで含めて構築し、
クライアントの事業メニュー化まで支援します。

Division体制設計

技術パートナーH2L

センサー・BodySharing技術

プロジェクト統括Appirits

アプリ・大型スクリーン・管理画面・課金基盤の実装

プロダクトオーナーClient

施設運営・ファン体験・技能継承サービスの提供

  1. INPUT身体データ取得

    筋変位センサー/スマホ撮影/施設カメラ

  2. ANALYZEAI分析

    フォーム解析/力加減比較/疲労推定

  3. DATABASEデータ資産化

    プロ動作DB/熟練者DB/ユーザー履歴

  4. EXPERIENCEアプリ体験化

    AIアドバイス/スコア/ランキング/称号

  5. BUSINESS事業化

    会員・課金/施設メニュー/ファン施策/技能継承

H2L社の実績 身体の動きと力加減を、データとして扱う企業

出資先のH2L社は、人間の固有感覚をデジタル化し、
身体の動きや力加減を取得・共有するBodySharing技術を研究・開発している企業です。

特許技術

筋変位センサーFirstVR

フォームだけでなく、力加減まで扱える身体データ取得技術。

腕に装着するだけで、筋肉の膨らみを光学的に計測。力加減・筋部位ごとの活動・疲労度まで取得でき、映像では伝えきれない「身体知」をデータ化する可能性があります。

筋変位センサー
力加減・筋活動・疲労度
装着方法
腕に巻くだけ
活用領域
スポーツ・リハビリ・製造

東大発・査読付き論文

固有感覚のデジタル化BodySharing

固有感覚をデジタル化し、身体感覚の共有・分析を可能にする技術。

身体感覚をデジタル化・共有する技術をビジネス向けに展開。リモート会議でのコンディション可視化や、遠隔指導への活用が検討されています。

可視化対象
リラックス度・元気度・緊張度
活用シーン
リモート会議・遠隔指導
実績
国際会議・査読論文多数

PoC事例

スポーツ動作解析アプリMaaart

スマホ動画とセンサーを組み合わせ、動作や力加減を可視化するPoC/アプリ事例。

FirstVRセンサーとスマホカメラを組み合わせ、骨格・筋肉の動きをリアルタイムで可視化。ゴルフ・フィットネス・武道など幅広いスポーツでの活用が想定されています。

解析モード
骨格モード・筋肉モード
対応スポーツ
ゴルフ・フィットネス・武道 他
活用価値
指導・評価・カリキュラム管理

H2L RESEARCH & PoC H2L社の研究・PoCユースケース紹介

以下はH2L社・Maaartによる研究・PoC段階の事例です。
アピリッツはこれらの技術を、生活者・ファン・施設・企業が使えるサービス体験に変換する役割を担います。

スマホ計測 × PoC

フォームだけでなく、力加減まで見えるトレーニングへ。

スマホで動きを撮影し、
身体データをリアルタイム取得

MaaartアプリとFirstVR(H2L製筋変位センサー)を組み合わせ、スマホのカメラで骨格を追跡しながら、センサーが各筋肉の力加減をリアルタイムで計測します。「どこに力が入っているか」「いつ力を入れるべきか」「どの筋肉の使い方がプロと違うか」を、アプリ上で即座に確認できます。

Maaartアプリ — スマホ計測画面と骨格・筋肉データ比較(下手な力加減 vs 上手い力加減)

施設導入 × PoC

個人の上達を、施設の体験価値と収益メニューへ。

ジム・スクールで、
コーチとユーザーが一緒に確認

ゴルフスクールやジムでは、コーチとユーザーが並んでスマホ画面を見ながら、骨格データ・力加減・プロとの比較をリアルタイムで共有できます。「差別化されたプレミアム指導」「フィードバック増加による顧客満足度向上」「新メニューでの収益アップ」の3つのメリットを施設にもたらします。

Maaartの導入メリット — ジム環境でコーチとユーザーがMaaartアプリを確認するシーン

管理・分析 × PoC

身体データを、チームマネジメントの新しい指標へ。

チームの状態を見える化する
管理者ダッシュボード

BodySharing for Businessとして、ワーカーの「緊張度・残体力・元気度」の3つの感覚データを分析し、チームの状態を管理者がダッシュボード上で把握できます。生産性向上だけでなく、過重労働の早期検知・人材流出の抑制にも活用できる、新しいウェルネス管理の形です。

固有感覚の2次情報の共有 — 成績表一覧ダッシュボードとチーム状態分析画面

製造業・技能継承 × PoC

筋変位と力加減の差を言語化する、技能継承AIエージェント。

技能継承を、
AIが言語化して支援

力加減比較分析AIを用いて、熟練者と初学者の手元動作・筋変位・力加減の差分を可視化。生成AIがその差を言語化し、「親指と人差し指の力加減を強める」「手首の動きをスムーズに保つ」といった具体的なアドバイスを初心者に提示します。製造業における暗黙知のデジタル資産化と、ロボットへの動作データ転写を見据えたPoC事例です。

事例:「穴あけ」「磨き」「削り」「巻きつけ」「締め」

力加減比較分析AI — 熟練者と初心者の手元動作比較とAIアドバイス

WHAT WE PROVIDE アピリッツが提供すること

構想整理からPoC・MVP開発、アプリ実装、商用化まで、
フィジカルAIサービスの事業化に必要な工程を一貫して支援します。

  • 01

    事業構想・
    サービスデザイン

    身体データを何に使うか、誰にどんな価値を届けるか、収益モデルや利用シーンを整理します。

  • 02

    PoC・
    MVP開発

    センサー連携、動画解析、AIフィードバック、アプリ画面を小さく作り、体験価値と事業仮説を検証します。

  • 03

    アプリ・
    運用基盤開発

    スマホアプリ、大型タッチスクリーンUI、管理画面、会員管理、認証、予約、課金、レポート配信を実装します。

  • 04

    商用化・
    グロース支援

    実利用データをもとに、UX改善、機能追加、KPIモニタリング、施設・ファン・技能継承領域への横展開を支援します。

SCHEDULE 開発のスケジュール

  1. phase01
    2〜4週間
    事業構想ドキュメント PoC設計書

    構想整理・PoC設計

    対象ユーザー、提供価値、検証論点、成功基準を整理。

  2. phase02
    4〜8週間
    動作するプロトタイプ ユーザーテスト結果

    プロトタイプ開発

    センサー連携、AI分析、比較表示の最小構成を開発。

  3. phase03
    2〜4ヶ月
    MVPアプリ 管理画面 会員・課金機能

    MVP開発・ユーザー検証

    アプリ、管理画面、会員・課金などの基本機能を実装。

  4. phase04
    継続
    機能改善リリース KPIダッシュボード

    商用化・運用改善

    実利用データをもとにUX改善、機能追加、KPI管理を実施。

  5. phase05
    継続
    横展開計画 新領域PoC

    横展開・事業拡大

    他スポーツ、他施設、ファン施策、技能継承領域へ展開。

CONTACT フィジカルAIについて、お気軽にご相談ください

  • 構想段階・アイデア段階からでもご相談いただけます
  • センサー・AI技術の選定からサポート
  • 構想段階・PoC → MVP → 商用化まで段階的に伴走
  • スポーツ・ファン・施設・技能継承領域に対応

PARTNERS 技術・事業パートナーとともに、
サービス化を検討します

アピリッツは、H2L社の身体データ技術や、スポーツテック領域の専門知見と連携し、
フィジカルAIを生活者・ファン・施設・企業が実際に使えるサービスへ展開することを目指しています。

SKILL COACHING CLOUD 指導

フォームを見るだけの指導から、
上達の理由が分かる指導へ。

プロやコーチの動きとユーザーの動きを比較し、改善ポイントを生成AIで言語化して提示。フォームだけでなく、力加減・タイミングまで扱える指導体験を実現します。

対応領域

野球 ゴルフ ビリヤード ダンス テニス
  • 計測結果

    スコア・比較

  • AIアドバイス

    プレミアム診断

  • AIアドバイス

    プレミアム診断

主な機能・データポイント

プロの動き
データ化・比較
力加減の差分
筋変位センサー
AIアドバイス
生成AI分析
スコア推移
成長の可視化
次の練習
パーソナライズ
FAN MOTION EXPERIENCE ファン

"見る推し活"から、
"一緒に動いて近づく推し活"へ

推しの動作データとユーザーの動きを比較し、シンクロ率・称号・ランキング・限定コンテンツに展開。視聴だけで終わらない参加型ファン体験を構築します。

対応領域

アイドル ダンサー スポーツ選手 アーティスト テニス
  • シンクロ率

    推しとの一致度

  • 称号・バッジ

    達成体験

  • ランキング

    競争・参加

主な機能・データポイント

推しの動作データ
モーションDB
シンクロ率
リアルタイム比較
称号・バッジ
達成体験
ランキング
競争・参加
限定コンテンツ
継続動機
FACILITY GROWTH PACKAGE 施設の新収益メニュー化

AI測定を、
施設の新しい売上メニューに。

来場者のフォーム・力加減・上達度をその場で可視化。測定イベント、プレミアムレッスン、月額会員プランへつなげ、施設に「また来る理由」と「追加で支払う理由」をつくります。

対応領域

ゴルフ フィットネス スポーツ施設 商業施設
  • 集客

    AI測定イベント

  • 単価UP

    プレミアム診断

  • 継続化

    アプリ履歴・月額化

主な機能・データポイント

測定体験
その場で診断
AIレポート
改善点を提示
アプリ連携
履歴を保存
会員・課金
月額化
管理画面
運用改善
MANUFACTURING SKILL TRANSFER 製造業・技能継承

熟練者の技を、
学習できるデータ教材へ。

熟練技師の手元動作・力加減・タイミングをデータ化し、新人教育・技能継承の標準化を支援します。製造業向けロボット作成への活用も視野に入れ、暗黙知をデジタル資産として蓄積・再現する仕組みを構築します。

対応領域

精密加工 溶接 組立 検査
  • 熟練者記録

    動作・力加減

  • ロボット転写

    動作データ活用

  • 習熟度

    スコア・比較

主な機能・データポイント

熟練者の動作
データ化・記録
力加減の差分
筋変位センサー
AI言語化
暗黙知→形式知
ロボット学習
動作データ転写
習熟度判定
スコア化