BACKGROUND & NECESSITY なぜ今、セキュリティアセスメントが必要なのか?
サプライチェーン攻撃の増加に伴い、取引先から高度なセキュリティ基準への適合を求められる機会が急増しています。
まずは自社の「現状」を正しく把握し、優先度の高い課題から効率的に対策することが重要です。
対策漏れや課題不透明のまま対応するリスク
自社のセキュリティ体制や運用規程に「不備」や「対応漏れ」があるまま手探りで対策を進めると、効果的な防御ができないばかりか、取引先からの要件充足に想定以上の費用と時間を要してしまいます。事前の課題(ギャップ)特定が不可欠です。
正しい「現状把握」が、無駄な投資や後戻りを防ぎます。
基準に沿った可視化と、実行可能な改善計画
高額なツールを闇雲に導入するのではなく、貴社の既存環境(ISMSやPマーク運用状況含む)を最大限活用。標準的なセキュリティガイドラインに基づき不足要素を洗い出し、最小限のコストで確実な改善を導きます。
「現状可視化」「課題抽出」「対策伴走」まで一貫してサポート。
FEATURES アピリッツのセキュリティアセスメント 3つの特徴
10年以上の技術・診断実績に基づくノウハウで、お客様のセキュリティ対策状況をスピーディかつ的確に診断・アドバイスいたします。
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01
最短4週間でギャップ可視化
オンライン完結の柔軟なヒアリング基本2回のオンライン打ち合わせと、弊社オリジナルの事前チェックシートを中心に進行。業務負荷を極力抑え、スムーズに貴社のセキュリティ現状と各種標準基準との「ギャップ」を判明させます。
成果物:現状評価レポート・課題一覧・改善ロードマップ
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02
各種ガイドラインに準拠
多角的な包括アセスメント各種標準ガイドラインや業界要求基準を網羅。人・組織の運用規程やアクセス管理、インシデント対応からシステム構成に至るまで、強化にあたって不足している要素を細かく把握します。
成果物:要件適合チェックリスト・アドバイスシート
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03
分析だけで終わらない
改修・セキュリティ強化の伴走支援Webシステムやクラウド開発の知見を持つエンジニア集団であるため、ギャップ分析で判明した技術課題(設定不備やシステム脆弱性など)の技術的サポートや改修のアドバイスまで一貫して支援可能です。
開発・セキュリティ領域に精通したエンジニアによるサポート
PLAN
ご状況に応じた
最適なプランをご提案いたします
事業規模・対象システム・取引先からの提示要件によって必要な診断範囲は大きく異なります。
まずはお気軽にご相談・お見積りをご依頼ください。
プランAライトアセスメント
セキュリティ強化の第一歩として
現状のギャップを短期間で
把握したい企業様向け
- 基本要件の簡易セルフチェック補助
- 主要項目のギャップ判明レポート
- オンライン報告会(1回)
プランB標準アセスメント
パッケージ
取引先からの要件提示に備え、
網羅的な事前診断・体制整備を
行いたい企業様向け
- 全領域の適合状況ヒアリング&詳細診断
- 評価レポート・改善ロードマップ作成
- オンライン面談(キックオフ&最終報告)
プランC標準アセスメント+
包括伴走支援
アセスメントに加え、
規定作成やシステム技術改修まで
手厚いサポートを求める企業様向け
- アセスメント+改善アドバイザリー
- セキュリティ社内規程整備サポート
- 技術的対策・脆弱性改修の連携サポート
CONTACT
「まずは概算費用を知りたい」
「自社に必要な範囲をご相談したい」
ヒアリングの上、貴社の現況に合わせた最適なお見積りをご提示いたします。
強引な営業は一切ございませんので、お気軽にご相談ください。
SCOPE
セキュリティ対策で重視される
7つの主要領域をカバー
標準的なセキュリティフレームワーク(NIST:CSF)に基づき、貴社の安全対策および管理状況を全方位から分析します。
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ガバナンス
情報セキュリティ基本方針の策定状況、組織内の推進体制・責任者の配置状況をチェックします。
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取引先管理
再委託先や供給元に対するセキュリティ要件の提示や、適切な確認管理手順があるか点検します。
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リスク特定
保有しているIT資産やデータの台帳管理、および潜在するリスクの洗い出しプロセスを分析します。
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防御
多要素認証(MFA)の導入やアクセス権限の管理、OS・ソフトウェアのパッチ適用体制を確認します。
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検知
不正アクセスやマルウェア感染などの異常ログ、不審な通信を検知するための仕組みを審査します。
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対応
万が一のインシデント発生時における社内外連絡体制や、初期対応フローが準備されているかを評価します。
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復旧
データのバックアップ運用、およびシステム障害・被災時に業務を復旧させるための手順・バックアップ環境を確認します。
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総合診断報告書
診断結果はスコア化されたレポートと優先度別改善計画として納品いたします。
LINEUP
システム面の脆弱性
チェックも柔軟に対応
アセスメントの過程で「Webサイトやサーバーの技術的安全性を直接診断したい」というニーズが生じた場合、弊社の脆弱性診断エンジニアチームが迅速に対応可能です。
10年以上にわたり培った手動・自動診断の知見を活かし、安全なWeb運用の維持を強固にサポートします。
FLOW
ご相談から納品までの
流れと主要成果物
ご契約後、打ち合わせ2回を基本としてオンラインにて最短4週間で診断レポートを納品します。
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WEEK1
キックオフ面談
オンラインにて目的・進行をすり合わせ。貴社の体制に合わせたチェックシートをお渡しします。
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WEEK1-2
セルフ点検・ヒアリング
チェックシートへご回答いただきます。不明点や判断に迷う箇所はコンサルタントが丁寧にサポートします。
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WEEK2-3
分析・レポート作成
制度要求と貴社の現状を照合・分析。ギャップ項目と改善が必要な重要度をドキュメント化します。
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WEEK4
最終報告・成果物提出
オンラインにて報告会を実施。社内・取引先への報告や準備に使える成果物一式を納品します。
DELIVERABLES セキュリティ強化・報告を後押しする「3大成果物」
セキュリティ要件チェックリスト
各種セキュリティガイドラインで重視される要件と貴社の適合状況を一覧で整理した点検資料です。
現状評価・ギャップレポート
現在のセキュリティ対応レベルや不足している対策を客観的に可視化したレポートです。
改善ロードマップ
「何を・いつまでに・どの優先度で対策すべきか」をまとめた具体的な改善計画書です。
FAQ よくあるご質問
- Q自社のセキュリティ水準がどこまで対応できているか分からない状態でも相談できますか?
- はい、もちろんです。「取引先からセキュリティチェックを求められたが基準が分からない」「現状の対策に不備がないか確認したい」といった段階からご相談を承っております。ヒアリングの上、最適な進め方をご案内いたします。
- QISMSやプライバシーマークを取得していますが、アセスメントを受ける意味はありますか?
- はい。既存の規定や管理体制を活用できるため、受ける際の手数は軽減されます。ただし、近年の取引先要求や技術的セキュリティ要求(多要素認証やログ監視など)について個別の確認が必要となるケースが多いため、事前アセスメントで不足箇所を可視化することをおすすめします。
- Q具体的なお見積りや費用感はどのように確認すればよいですか?
- 貴社の事業規模、対象システムの数、ご希望の診断範囲に応じて個別にお見積りを作成しております。お問合せフォームやお電話にてご相談いただければ、概算費用やスケジュールを含めて速やかにご案内いたします。
CONTACT
セキュリティ対策・要件対応、
まずは現状把握から始めませんか?
「取引先から対応を求められたが何から着手すべきかわからない」
「まずは概算費用や支援内容を聞いてみたい」という方は、ぜひお気軽にご相談ください。